01全体像:2つの入口が1つのLINEに集まり、セールスレターへ着く
レーンは媒体、縦は時間。X・メルマガ・商品案内LINEの3列で、各媒体が期間中にやることを日ごとに並べている。
入口はXとメルマガの2系統。
どちらも同じ「商品案内LINE(UTAGE)」に登録させ、LINE内でセールスレターへ送る。
セールスレターへの導線は「常設(リッチメニュー)」と「スポット(手動配信)」の2層で持つ。
設計の芯は3つ。
① 入口は2つでも、LINEは1つ。登録URLを分けて流入元だけ判別する。
② 販売期間中の「行き先」はリッチメニューで常に見える状態にしておく。
③ 教育記事は本文が同じでもCTAで2版に分ける。LINE内から配る版はセールスレター直行。
① 入口は2つでも、LINEは1つ。登録URLを分けて流入元だけ判別する。
② 販売期間中の「行き先」はリッチメニューで常に見える状態にしておく。
③ 教育記事は本文が同じでもCTAで2版に分ける。LINE内から配る版はセールスレター直行。
02流入経路の分離:入口ごとに登録URLを変える
Xとメルマガのどちらが買う人を連れてきたかを、あとから数字で見られるようにする。
LINEアカウントは1つのまま、UTAGEの登録URL(流入経路)だけを分ける。
| 経路 | 起点 | 誘導先 | 登録URL | UTAGE側の設定 |
|---|---|---|---|---|
| 経路A | X 募集ポスト(9/15)+追撃ポスト | 商品案内LINE | X用URL | 流入経路「X」でタグ付与 |
| 経路B | メルマガ 1通目(9/15) | 商品案内LINE | メルマガ用URL | 流入経路「メルマガ」でタグ付与 |
03教育記事は本文1つ・CTA2版:ループを構造で防ぐ
教育記事はメルマガ2通目からもLINEのスポット配信からも使う。
ただし末尾のCTAを配布元ごとに変えないと、LINE読者が記事からまたLINE登録に戻されてしまう。
教育記事【メルマガ版】:メルマガ2通目から届く
- 読者はまだLINEに入っていない人が中心。
- CTA = 商品案内LINEへの登録リンク。
- 役割は「教育して温度を上げてからLINEに入れる」。
- セールスレターへは直接飛ばさない(LINEに入れて追いを効かせる)。
教育記事【LINE版】:LINEのスポット配信で届く
- 読者は全員すでにLINEに入っている。
- CTA = セールスレターへの直リンク。
- 役割は「教育して温度を上げてそのまま買わせる」。
- LINE登録リンクは本文中にも末尾にも置かない。
壊れ方の実例。
LINE版の記事にメルマガ版と同じCTAを残すと、LINE → 記事 → LINE登録画面(すでに友だち)→ 何も起きない、で温度が落ちて終わる。
記事URLは2本になるので、配信原稿に貼る時に「LINEにはLINE版URL」を必ず確認する。
記事URLは2本になるので、配信原稿に貼る時に「LINEにはLINE版URL」を必ず確認する。
04配信スケジュール:9/15〜9/18 の4日間
LINEのスポット配信は1日1〜2通。
メルマガ2通目の配信日はケン未指定のため、9/17を仮置きしている。
| 日付 | X | メルマガ | LINE 常設・自動 | LINE スポット配信 |
|---|---|---|---|---|
| 9/15(月) 販売開始 |
募集ポストX用URLでLINEへ | 1通目メルマガ用URLでLINEへ | リッチメニューセールスレター版に切替 登録時応答商品案内+レターURL |
1通販売開始の一斉告知(既存友だち向け) |
| 9/16(火) | 追撃ポスト(任意) | — | 常設のまま | 1〜2通教育記事【LINE版】+追い(未購入者) |
| 9/17(水) | 追撃ポスト(任意) | 2通目教育記事【メルマガ版】へ日付 仮 | 常設のまま | 1〜2通残り1日の締切予告+追い(未購入者) |
| 9/18(木) 最終日 |
最終告知ポスト | — | 23:59 まで常設 9/19 0:00通常メニューへ戻す |
2通朝:本日締切/夜:ラスト数時間(未購入者) |
追い配信は必ず「未購入者のみ」に絞る。
購入者に締切催促が届くのが一番信頼を削る。
UTAGE側で購入完了時に購入タグを付け、スポット配信の配信条件を「購入タグなし」にしておく。
UTAGE側で購入完了時に購入タグを付け、スポット配信の配信条件を「購入タグなし」にしておく。
05制作物一覧:9/15までに揃えるもの
| # | 制作物 | 置き場所 | リンク先 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | X 募集ポスト | X | LINE登録【X用URL】 | 未 |
| 2 | X 追撃ポスト(9/16〜18) | X | LINE登録【X用URL】 | 未 |
| 3 | メルマガ 1通目 | メルマガ | LINE登録【メルマガ用URL】 | 未 |
| 4 | メルマガ 2通目 | メルマガ | 教育記事【メルマガ版】 | 未 |
| 5 | 教育記事 本文 | 記事ページ | — | 未 |
| 6 | 教育記事【メルマガ版】CTA | 記事ページ(URL①) | LINE登録 | 未 |
| 7 | 教育記事【LINE版】CTA | 記事ページ(URL②) | セールスレター | 未 |
| 8 | セールスレター(特典追加版) | UTAGE | 決済 | 未 |
| 9 | リッチメニュー画像(販売期間用) | UTAGE / LINE | セールスレター | 未 |
| 10 | 登録直後の自動応答文 | UTAGE | セールスレター | 未 |
| 11 | スポット配信原稿(締切・追い・記事配信) | UTAGE | セールスレター/記事【LINE版】 | 未 |
| 12 | UTAGE設定:流入経路URL×2(X用・メルマガ用)/購入タグ/配信条件 | UTAGE | — | 未 |
06未確定事項と、当日に壊れやすい箇所
ケンの決定待ち
- メルマガ2通目の配信日(9/16 か 9/17 か)。記事を読んでからLINEに入り、追いを受ける時間を残すなら9/16が有利。
- スポット配信の本数と時刻(朝・夜の固定枠にするか)。
- 教育記事のテーマ(セールスレターのどの反論を潰す記事にするか)。
事故ポイント(運用チェック)
- LINE版記事にLINE登録リンクが残っている(ループ)。配信前に記事URL②の末尾を実機で踏んで確認。
- 9/19 0:00 のリッチメニュー戻し忘れ。UTAGEの予約切替で自動化するか、9/18夜にリマインダーを置く。
- 購入者に追い配信が届く。配信条件「購入タグなし」を毎回確認。
- X用URLとメルマガ用URLの貼り間違い。流入元の数字が混ざると振り返りができなくなる。
- 登録直後の自動応答が旧商品の文面のまま。販売開始前に新規登録テストを1回通す。