UTAGE広告の始め方セミナー 再販 導線設計

販売期間 9/15(月)〜 9/18(木)23:59 / 流入は X と メルマガ の2系統 / v2 2026-09-08
見込み客の行動 メルマガ(別媒体) 制作物(ポスト・記事・レター) LINE 常設・自動(リッチメニュー/登録時応答) LINE スポット配信(手動)

01全体像:2つの入口が1つのLINEに集まり、セールスレターへ着く

レーンは媒体、縦は時間。X・メルマガ・商品案内LINEの3列で、各媒体が期間中にやることを日ごとに並べている。
入口はXとメルマガの2系統。
どちらも同じ「商品案内LINE(UTAGE)」に登録させ、LINE内でセールスレターへ送る。
セールスレターへの導線は「常設(リッチメニュー)」と「スポット(手動配信)」の2層で持つ。

X
募集ポスト → LINE登録【X用URL】
メルマガ(別媒体・2通)
1通目はLINEへ直行/2通目は教育記事経由
商品案内LINE(UTAGE)
常設+スポットの2層でセールスレターへ
自動・常設
スポット配信(手動・1日1〜2通)
9/15(月)|販売開始:XとメルマガからLINEへ、同日スタート 9/16(火)〜 9/17(水)|教育と追い:記事は2版、LINEに入った人だけ追いを受ける 9/18(木)|締切日:朝と夜の2通、23:59でクローズ 9/19(金)0:00|終了処理と着地点
X 募集ポスト9/15 投稿・商品案内+特典+締切 9/18・LINE登録リンク【X用URL】
メルマガ 1通目9/15 配信・Xと同じ商品案内・LINE登録リンク【メルマガ用URL】
LINE登録
経路AX用URLで登録
経路Bメルマガ用URLで登録
URLで流入元タグを付ける
登録直後の自動応答・商品案内+セールスレターURL・締切 9/18 23:59 を明記・経路A/Bで同じ文面
リッチメニュー(常設)9/15 〜 9/18 23:59 の間だけ・セールスレターへの直リンク・いつ開いても行き先が見える
① 販売開始の告知9/15・既存友だちにも一斉配信・特典と締切を提示
追撃ポスト(任意)9/16〜9/17・リンク先は毎回【X用URL】
メルマガ 2通目配信日 仮:9/17(9/16案あり)・教育記事へ送る。LINEには直接送らない
教育記事【メルマガ版】CTA = 商品案内LINEへ登録【メルマガ用URL】・本文はLINE版と同じ・セールスレターへは直接飛ばさない
LINE登録(後発・経路B)記事を読んでから登録・自動応答とリッチメニューは同じ
② 教育記事の配信9/16・LINE版URLを貼る
教育記事【LINE版】CTA = セールスレターへ直行・本文はメルマガ版と同じ・LINE登録リンクは貼らない
③ 追い+締切予告9/16 夜・9/17・未購入者のみ(購入タグなし)・残り1日を明示
最終告知ポスト9/18・本日締切。リンクは【X用URL】
④ 締切当日 2通
本日締切
ラスト数時間
・未購入者のみ
9/19 0:00 リッチメニューを通常へ戻す
セールスレター(UTAGE)→ 購入
経路A:X用URL 経路B 登録トリガー 経路B 後発でも同じ自動応答へ NG:LINE版記事にLINE登録リンクを貼ると戻ってループ 常設:期間中いつでもセールスレターへ 記事CTAから直行 締切配信から
設計の芯は3つ。
① 入口は2つでも、LINEは1つ。登録URLを分けて流入元だけ判別する。
② 販売期間中の「行き先」はリッチメニューで常に見える状態にしておく。
③ 教育記事は本文が同じでもCTAで2版に分ける。LINE内から配る版はセールスレター直行。

02流入経路の分離:入口ごとに登録URLを変える

Xとメルマガのどちらが買う人を連れてきたかを、あとから数字で見られるようにする。
LINEアカウントは1つのまま、UTAGEの登録URL(流入経路)だけを分ける。

経路起点誘導先登録URLUTAGE側の設定
経路A X 募集ポスト(9/15)+追撃ポスト 商品案内LINE X用URL 流入経路「X」でタグ付与
経路B メルマガ 1通目(9/15) 商品案内LINE メルマガ用URL 流入経路「メルマガ」でタグ付与

03教育記事は本文1つ・CTA2版:ループを構造で防ぐ

教育記事はメルマガ2通目からもLINEのスポット配信からも使う。
ただし末尾のCTAを配布元ごとに変えないと、LINE読者が記事からまたLINE登録に戻されてしまう。

教育記事【メルマガ版】:メルマガ2通目から届く

  • 読者はまだLINEに入っていない人が中心。
  • CTA = 商品案内LINEへの登録リンク。
  • 役割は「教育して温度を上げてからLINEに入れる」。
  • セールスレターへは直接飛ばさない(LINEに入れて追いを効かせる)。

教育記事【LINE版】:LINEのスポット配信で届く

  • 読者は全員すでにLINEに入っている。
  • CTA = セールスレターへの直リンク。
  • 役割は「教育して温度を上げてそのまま買わせる」。
  • LINE登録リンクは本文中にも末尾にも置かない。
壊れ方の実例。 LINE版の記事にメルマガ版と同じCTAを残すと、LINE → 記事 → LINE登録画面(すでに友だち)→ 何も起きない、で温度が落ちて終わる。
記事URLは2本になるので、配信原稿に貼る時に「LINEにはLINE版URL」を必ず確認する。

04配信スケジュール:9/15〜9/18 の4日間

LINEのスポット配信は1日1〜2通。
メルマガ2通目の配信日はケン未指定のため、9/17を仮置きしている。

日付XメルマガLINE 常設・自動LINE スポット配信
9/15(月)
販売開始
募集ポストX用URLでLINEへ 1通目メルマガ用URLでLINEへ リッチメニューセールスレター版に切替
登録時応答商品案内+レターURL
1通販売開始の一斉告知(既存友だち向け)
9/16(火) 追撃ポスト(任意) 常設のまま 1〜2通教育記事【LINE版】+追い(未購入者)
9/17(水) 追撃ポスト(任意) 2通目教育記事【メルマガ版】へ日付 仮 常設のまま 1〜2通残り1日の締切予告+追い(未購入者)
9/18(木)
最終日
最終告知ポスト 23:59 まで常設
9/19 0:00通常メニューへ戻す
2通朝:本日締切/夜:ラスト数時間(未購入者)
追い配信は必ず「未購入者のみ」に絞る。 購入者に締切催促が届くのが一番信頼を削る。
UTAGE側で購入完了時に購入タグを付け、スポット配信の配信条件を「購入タグなし」にしておく。

05制作物一覧:9/15までに揃えるもの

#制作物置き場所リンク先状態
1X 募集ポストXLINE登録【X用URL】
2X 追撃ポスト(9/16〜18)XLINE登録【X用URL】
3メルマガ 1通目メルマガLINE登録【メルマガ用URL】
4メルマガ 2通目メルマガ教育記事【メルマガ版】
5教育記事 本文記事ページ
6教育記事【メルマガ版】CTA記事ページ(URL①)LINE登録
7教育記事【LINE版】CTA記事ページ(URL②)セールスレター
8セールスレター(特典追加版)UTAGE決済
9リッチメニュー画像(販売期間用)UTAGE / LINEセールスレター
10登録直後の自動応答文UTAGEセールスレター
11スポット配信原稿(締切・追い・記事配信)UTAGEセールスレター/記事【LINE版】
12UTAGE設定:流入経路URL×2(X用・メルマガ用)/購入タグ/配信条件UTAGE

06未確定事項と、当日に壊れやすい箇所

ケンの決定待ち

  • メルマガ2通目の配信日(9/16 か 9/17 か)。記事を読んでからLINEに入り、追いを受ける時間を残すなら9/16が有利。
  • スポット配信の本数と時刻(朝・夜の固定枠にするか)。
  • 教育記事のテーマ(セールスレターのどの反論を潰す記事にするか)。

事故ポイント(運用チェック)

  • LINE版記事にLINE登録リンクが残っている(ループ)。配信前に記事URL②の末尾を実機で踏んで確認。
  • 9/19 0:00 のリッチメニュー戻し忘れ。UTAGEの予約切替で自動化するか、9/18夜にリマインダーを置く。
  • 購入者に追い配信が届く。配信条件「購入タグなし」を毎回確認。
  • X用URLとメルマガ用URLの貼り間違い。流入元の数字が混ざると振り返りができなくなる。
  • 登録直後の自動応答が旧商品の文面のまま。販売開始前に新規登録テストを1回通す。